医療保険の変化ー予防からケアまで

■2017年9月13日(水)

 

気が付けばすっかり秋の気配、朝晩は寒くて目が覚めます。

きのうから電気ストーブをつけました。(弱すぎる)そして、気温や湿度の変化で体調を崩す人が多いのもこの時期ですね。

わたしも今朝から寒気がしてて、娘も喉がかれています、気をつけねば!

 

さて、病気と言えば“医療保険”ですが、ここのところ様子が変わってきました。

それは、“付帯サービス”です。いわゆる、健康相談やセカンドオピニオン、メンタルヘルスケアといった

電話で相談できるサービスに力を入れてきています。このサービスを導入する保険会社が増えて、内容もさらに充実しています。

このサービス、あなどれません!保険業界の人は知ってるし使っている、すごく有り難いサービスなのです。

健康相談なら、保険加入者とその家族が対象で、24時間いつでも医療知識のある専門スタッフが対応してくれます。

実は私も何度か相談しています。

ひとつは、娘がまだ4,5歳の頃、夜中に激しい腹痛を訴え、その時は夜中の24時近く。

札幌市の電話相談は23時まで、救急車を呼ぼうか・・・そうだ!と思い、保険のファイルを引っ張り出して電話しました。

痛みの間隔や、どんな痛がり方をしているか、熱はあるか、など色々聞かれて、命に係わる病気ではなさそうなので、

翌朝の受診でも大丈夫と言ってもらいすごく安心しました。

もうひとつは、自分の体調のこと、息苦しさや変な汗が出て辛かった時、更年期かな?と思って、

まずは電話相談しました。更年期の可能性があるということで、「ああ、自分もそういう時期なんだ」と知りました。

 

そして、本当に利用してほしいのは「セカンドオピニオン」

わたしの身近にがんで闘病中の方がいますが、どうしてもセカンドオピニオンはしにくいと言います。

主治医の意見に逆らうようで言いにくいのだそうです。

だったら、このような第三者に相談するのも手だと思うのです。まずは、たくさんの情報を得る事ですね。

 

 

ところでこのサービス、保険会社が直接ではなく健康相談専門の会社がやっています。(保険によって違います)

ちなみに、わたしが入っている保険の健康相談サービスは「ティーペック」という会社です。

この会社、素晴らしい会社のようです、ホームページをみてもわかります。

 

“病は気から”とも言いますから、相談できるところへ話してみるのもおススメです。