がんを知ろうー①どうしてがんになる?

■2017年10月14日(土)

 

がんのこと、どれくらい知っていますか?

わたしががんについて意識し始めたのは、おそらく30代後半だったかと思います。

がんの家系でもなく、近い知り合いにがん患者もいないのでとくに気にしていませんでした。

でも、保険の仕事をはじめてからは、知らないことほど怖いものはないと感じています。

特に30代の女性にとっては重要な問題です。女性特有のがん、なかでも乳がんは30代~40代でかかる人の割合が

ピークだと知ってますか?

いま、小さなお子さんを育てている世代です。

 

がんのことを意識しない理由は、「がんのことをよく知らない」のが大きな理由かもしれませんね。

(身内でがんになった人がいる方は、若くてもがん保険に入ります。)

そこで、まずはがんについて知ってもらいたくて記事を書くことにしました。

 

そもそも、がんってなぜなるのか?

わたしたち人間は、毎日、細胞分裂を繰り返しています。

その際、細胞がミスコピーを起こしてしまうのが“がん細胞”です。

だからと言ってすぐにがんになるわけではなく、ほとんどは「免疫」によって退治されます。

ところが、免疫が弱った状態が続いたり、食生活のかたより、たばこや過度の飲酒、運動不足などが

原因で、ミスコピーの細胞はがん化してしまいます。

 

怖いのは、昔と今では環境が違うということ。

食べ物も違う、ストレスの感じ方も違う、細かいことを言うときりがない。

昔よりもがんの原因が増えて、がんにかかりやすい環境なんだと、素人でも感じます。

 

 

画像:国立がん研究センターがん情報サービス がん統計ー年次推移より

国立がん研究センターがん情報サービスホームページリンク

 

 

そしてホルモンの影響。

女性ホルモン(エストロゲン)にさらされる期間が多いほどがんになりやすいと言います。

出産が遅い、出産回数が少ない、出産経験がない、母乳よりミルクが多い、初潮が早いなどの理由です。

安い輸入牛肉は、子牛を短期間で成長させるためにホルモンを大量に与えるとそうですが、

それもがんが増えた要因のひとつでは?と聞いたこともあります。

まずは今すぐできること、家族にがん罹患者がいないか、確認をしてほしいです。

 

最後に、がんと向き合っている女性のお話です。どうかエールを送ってください。

がんの花嫁-笑顔と涙の結婚式

 

 

 

がん保険のこと知っておきたい方はご相談ください。