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教育資金と学資保険

お片づけから暮らしと家計をプラスに導くお手伝い

 

旭川の整理収納アドバイザーいのしたけいこです。

 

早いもので孫が7月で1歳になります。

 

(孫がいるんですか!?と思った方はコチラをご覧ください)

 

きのうは学資保険の手続をしてきました。

 

10年前は「教育資金と言えば学資保険」が一般的で、

 

どの保険会社も良くて120%以上の返戻率があったと思います。

 

時がたち日本は超低金利時代へと移り変わり、

 

もはや120%以上増えるという学資保険はありません。

 

おまけにアベノミクスは2%の経済成長率を目標に掲げていますよね、

 

物価を上げますよーと公言しています。

 

最近参加した保険の勉強会で、

 

「みなさん高校生の頃のアルバイトの時給を覚えていますか?」と

 

聞かれました。

 

私は高校生の時ケンタッキーでアルバイトをしていましたが

 

確か時給500円をきっていたような覚えがあります。

 

今の北海道の最低賃金は810円ですね、

 

ちなみに17年前の平成13年の最低賃金は637円だったようです。

 

この先17年後、物価は今と同じかな?

 

たぶん違いますね。

 

いま、大学にかかるお金は国立で500万円、私立で700万円ほどだそうです、

 

教育資金も物価の上昇とともに上がる可能性がありますね。

 

教育資金の貯め方としては、預貯金、学資保険、投資信託、ドル建て保険、変額保険など

 

色々あります。

 

学資保険はもはや103%くらいの返戻率です。

 

どれを選ぶかで迷うよりも大事なことがあります、

 

それは、いますぐ貯め始めることです!

 

色々考えているうちに小学生になってしまったら、

 

月々の貯める金額を大きくするしかありません。

 

通帳に入れるだけでもいい、

 

月に5000円でも年間6万円、17年で102万円です。

 

何もしなければその間は0(ゼロ)ですから!

 

 

きのう変額保険に入りました。(変額保険とは?>生命保険文化センターHP

 

勉強+死亡保障+老後の生活資金の足しにするためです、

 

もちろんリスクがありますがそれは自己責任ですね。

 

リスクを取らないのもまたリスク。

 

ドル建て保険もそうですね、為替変動のリスクがあります。

 

為替は変動しますが、例えばガソリンだって変動します。

 

90円台の時もあれば、今のように150円台のときもある、

 

でも高いからと言ってガソリンを入れない人はいませんね。

 

自分が納得のいくものを、きちんと説明を聞いて、理解して、

 

わからなければ勉強して備えましょうね。

 

 

未来を創るのは今の自分ですよ(#^^#)